コロナと夏風邪の症状の違い?専門家ではない一般的な解釈

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いよいよ、今年も暑い夏がやってきました!

暑さ対策はいろいろとありますが、やはりエアコンに頼ってしまいますよね・・・。

エアコンの普及により、暑い夏も快適な室温で暮らせるようになりましたが、暑いからといって身体を冷やし過ぎてしまうと、免疫力が低下したり体調を崩しやすくなります。

その結果、「夏風邪」となるのですが・・・、

今年は面倒なことに、コロナといった「新しい風邪」の存在が、私たちの生活に脅威を与えています。

YOKOMI
ここ最近では、ご利用者様の間でも「コロナと夏風邪の症状の違いとは?」などの話題もあがるようになっています。夏風邪の時期ではあるので、ワクチン接種がまだの方が新型コロナウイルスなのか?夏風邪なのか?で悩まれるのも、ある意味当然なのかもしれませんね。

ということで、ここでは「コロナと夏風邪の症状の違い?」に関しての専門家ではない一般的な解釈で述べてみたいと思います。

コロナと夏風邪の症状の違いとは?

現時点で流れている、医師の方たちの情報から結論を言いますと、

医師であっても「コロナと夏風邪の症状の違い」はわからないそうです。

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そもそも感染症の専門家は存在しても、コロナの専門家は存在しないわけですから、新型コロナウイルスと夏風邪を症状のみで見分けることは非常に困難ということです。

ただ、夏風邪気味の体調不良を感じた場合は、自己判断せずに医療機関へ相談する方が良いでしょう。

新型コロナウイルスの症状とは?

厚生労働省における「新型コロナウイルスの症状」は以下のように記されています。

初期症状は多くの症例で、発熱、呼吸器症状(鼻閉など,鼻汁,咽頭痛,咳)、頭痛、倦怠感等が見られます。下痢や嘔吐などの消化器症状の頻度は多くの報告で10%未満であり、SARSやMERSよりも少ないと考えられる。初期症状はインフルエンザや感冒と似ており、この時期にこれらとCOVID-19を区別するのは困難である。 「新型コロナウイルス感染症診療の手引き」より
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新型コロナウイルスは65歳以上が重症率が高くなるとされています、しかしその65歳以上の大半がワクチン接種を積極的に受けており、現に65歳以上の感染者は減少しています。相変わらずマスコミは日々の感染者数を伝えていますが、その多くが若年層です。新型コロナウイルスの感染では、若年層はほぼ重症化しません!だから「新しい風邪」という表現になるのです。

夏風邪の症状とは?

コロナに対して夏風邪は、頭痛やのどの痛み、さらには高熱や下痢などの症状が特徴になります。

ただ、高熱やのどの痛みなどは、新型コロナウイルスでも起こることがありますので、やはりコロナと夏風邪の違いを完全に見極めるのは無理です。

免疫力を高める

専門家ではない一般的な解釈としては、コロナも「新しい風邪」のひとつなのですから、その症状を防ぐには、免疫力を高めることが得策ではないでしょうか?

そのためには睡眠をしっかり取ることと、栄養バランスの整った美味しい食事を摂ることが大切だと思います。

YOKOMI
ニコニコキッチンでは、栄養満点の美味しいお弁当をお届けできますよ!
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※ここからは、ニコニコキッチンがご利用者様にお配りしている『ニコニコ新聞』に掲載している「夏風邪予防策」を載せましたので、ご興味のある方は是非ご覧いただければと思います。

「夏風邪」の基本的な予防策(治し方)とは?

ここでは基本的な夏風邪の予防策を三つ説明させていただきますね!

①手洗いうがいは効果あり

日頃からこまめに手洗いやうがいをして、ウイルスを洗い流すことが予防の一歩です。

日本人は徹底できている人が多いですね。

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②エアコンを使い過ぎると・・・

エアコンの使い過ぎは注意ですね!つまり身体の冷やし過ぎは免疫力の低下につながり、お腹を冷やすと腸の働きが悪くなります。

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室温は、できれば28℃くらいが最適だと思います。

③寝る前に体温を上げ過ぎない

人間の身体は、寝ている間は体温が下がるようになっています。

そのため、寝る前に身体を温めてしまうと、寝た後に冷え方が急激になり、風邪を引きやすくなるのです・・・、

よって入浴後は1時間以上経ってから寝るのがお薦めです。

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あとは、栄養のバランスがしっかりした食事を摂ることですね!ニコニコキッチンがご提供いたします!

夏風邪が治りにくい理由とは?

夏風邪が原因となるウイルスは、ほとんどがお腹の中で増殖するため、身体の外に排出されるまでに時間を要する上に有効な治療薬がございません。

さらに夏は、食欲不振などにより体力や免疫力は落ちやすいため、

ウイルスを退治するまでにこれまた時間がかかってしまうことが、夏風邪が治りにくい理由とされているわけです。

・夏風邪ウイルスは湿気が好き

一般的に風邪のウイルスは、低温で乾燥した空気を好みますが、夏風邪ウイルスは高温・多湿を好み、温度50%以上になると活発に働きます。

梅雨の時期から夏にかけて活動性が増し流行するため、注意が必要になるのです。

・のどやお腹の痛みが特徴

冬風邪は熱が高くなりますが、夏風邪は37.5℃くらいの微熱が続きます・・・、

また夏風邪ウイルスは、のどや腸で増えるため、のどの痛みや激しい咳、腹痛、下痢などの症状が主で、冬風邪のような鼻水や鼻づまりの症状が出にくいのが特徴です。

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暑さに負けないための栄養を摂る

「コロナと夏風邪の症状の違い」がわからないのは、夏風邪も新型コロナウイルスと同じく原因はウイルスだということ。

ですから症状は似ていて当然であり、だからこそ対策として、

①手洗いうがいの徹底 ②エアコンの使い過ぎに注意 ③寝る前に体温を上げ過ぎない、ことが大切ということですね。

そして、「暑さに負けないための栄養を摂る!」ということです!

それでも体調がすぐれない場合は、直ちに医療機関へ相談しましょう!

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