おせち市場2022年の動向分析とお知らせ《ニコニコキッチン宝塚西宮店》

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2022年度用のおせち予約の締め切り(12月4日)も終わり、

コロナ禍のなかでも順調に売り上げを伸ばせた2021年のラストスパートに向けて、気持ちを入れ替えて、また走り出したニコニコキッチン宝塚西宮店です。

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通常のお弁当の個数が増えていることもあり、おせちの注文個数も昨年より増加しており、ここから年末までの「駆け込みおせち」の備えも出来ております。

駆け込みおせち?

ということで、今回は題して『おせち市場2022年の動向分析とお知らせ』をお伝えいたします・

まずはお知らせから・・・。

今年も『駆け込みおせち』ございます!

ニコニコキッチン宝塚西宮店のお知らせとして、

今年も『駆け込みおせち』ございます。

『駆け込みおせち』とは?

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おせちの注文は12月4日で締め切りましたが、ニコニコキッチン宝塚西宮店が新年三箇日をお休みをいただくことから、ご利用者様からの「三箇日食べるものがない」のお声があることで『駆け込みおせち』をご用意させていただくようになりました。

今回、駆け込みおせちとしてご用意しているのは

昨年を最後に一旦販売中止となりましたが、根強いに人気があるということで販売復活となった、

ミニおせちの『華』3900円(税込み)と、

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そして、こちら一人おせち『和み』をご用意しております。

※ただし、こちらも早めになくなりますのでご予約の方はお急ぎくださいませ。

おせち市場2022年の動向分析

今年もおせち市場の動向は活発であり、

新型コロナウイルス禍の巣ごもり需要で好調だった昨年以上の状況です。

コロナ禍による行動制限が「おせちは作るものではなく購入するもの」といった、新たな消費者意識の増加を招いたのは事実だと思われます。

メディアなどで目立つのは、百貨店などが展開している老舗料理屋の高級おせちですよね。

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因みに高島屋大阪店が提供する、京都吉兆の三段重(25万9200円)のおせちが、販売数が少ないこともありますが販売開始当日に売り切れたそうです。

ニコニコキッチンの今後のおせち戦略

ただ、目立つのは百貨店であっても、実際に多くのおせちを販売しているは

通販によるネット注文です。

おせちのECサイトの売り上げは他を圧倒しており、昨年より20%以上の伸び率を示しております。

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ニコニコキッチンとしても、ECサイトからの高齢者向けの「やわらかおせち」の販売にチャレンジしてみるのも、戦略的に面白いのではないのかな?と個人的に感じています。
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2021年度は飛躍の年でした!

2021年コロナ過でニコニコキッチン宝塚西宮店としては、130%の売り上げ向上を達成できました。

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これもひとえに、「ご利用者様に必要とされる宅食サービスの在り方」について、配達スタッフとキッチンスタッフ全員で取り組み、さらには介護事業所様やケアマネジャーの皆さんのご支援とご協力があってのものでございます。

本当に、2021年度はありがとうございました!(まだ2021年は終わってませんので気を緩めません)

2022年度はさらに飛躍いたします!!

『駆け込みおせち』のご予約もお待ちしております。

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