服薬と服用の違いと試み《ニコニコキッチン宝塚西宮店》

ニコニコキッチン

ニコニコキッチン宝塚西宮店では、ご利用者様の健康状態の調整を行っている、ケアマネージャーさんとの連携を大切にしており、

個別で打ち合わせを行いながら、こちら側でご利用者様に出来ることを率先的に行っております。

2021年の2月と3月に関しましては、服薬と服用・・・、

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特に服用の方を中心的に、介護事業所とケアマネージャーさんとの連携で、配達員が実践させていただきました。

そもそも、服薬とは?服用とは?何か?

まずはそちらからご説明させて頂きます。

服薬と服用の違いとは?

まず最初にお断り的なことを申しますと、

ここでご説明させて頂く服薬と服用は、医療専門における、服薬と服用とは少し異なるかと思われます。

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ここではご利用者様の担当ケアマネージャーさんとの打ち合わせのもと、高齢者宅配弁当業者のニコニコキッチン宝塚西宮店の配達員が行っている、服薬と服用とは?になりますので、ご理解くださいませ。

服薬と服用の違い《ニコニコキッチン宝塚西宮店編》

ニコニコキッチン宝塚西宮店の配達員がご利用者様に行っている、

①服薬と②服用の違いとは

①服薬・・・お薬の存在をお伝えする、お声がけ

⓶服用・・・実際にお薬を目の前で飲んで頂きます

 

①の服薬は、お薬カレンダーをチェックして、ご利用者様がまだお飲みになって場合、お声がけして、時には食される前のお弁当箱の上に置く行為になります。

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ですので服薬の範囲内では、ご利用者様が実際にお薬を飲まれたかどうかの目視確認に関しましては、配達員はできておりません。

※服薬行為は、ケアマネージャーさんとの事前の打ち合わせのもと行っております。

そして、2021年の2月と3月は、ある特定の介護事業所と連携を取り②の服用に関しての取り組みに力を入れて参りました。

ここでの服用とは、ご利用者様に実際にお薬を飲んで頂くための行為のことになります。

服用へのチャレンジ《ニコニコキッチン宝塚西宮店の場合》

お薬に関しては、食後の服用のお薬が大半かと思われますが、

当然のことながら、お弁当を配達する配達員が、ご利用者様の食後まで待って服用することは不可能でございますので、

今回の私共の服用の試みは、”食前食後に関係なくお薬を進んで飲まれない方”限定になります。

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ここでの服用は、服薬の延長上となるお声がけから、配達員がお弁当の配膳などの準備中にお薬をご利用者様自ら飲んで頂く流れとなっており、こちらが無理やり服用をさせる行為などではございません。
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あと今回の試みに関しましては、

認知症のご利用者様へのアプローチがメインとなりました。

しかしながら、正直、現在のところは服用に関しましては様々でして、「正解」はなく試行錯誤の繰り返しになっております。

おそらくですが、正解を求めるべきチャレンジではないように思われます。

ただ、この2ヶ月でいくつかのアプローチ方法などは、ケアマネージャーさんにシェア出来るかと思われますので、いつでもご質問ください。

YOKOMI
今回の試みに関して自分がメインで担当することが多く、個人的に量子力学を学んでいることで、穏やかな波動の状態を保つ訓練は受けているからか、お身内の方も面会を拒絶するご利用者様に私のみが家に入れてもらい、服用を継続出来ているという実例もございます。

4月以降も、この試みを続ける次第でございます。

※服用につきましても、ケアマネージャーさんとの入念な打ち合わせのもと、慎重に行っております。

引き続きケアマネージャーさんとの連携を!

高齢者宅配弁当業者のニコニコキッチン宝塚西宮店が行っている、

服薬と服用の違い、

そして服薬と服用における、現在の試みについて書かせて頂きました。

引き続き、真摯にご利用者様と向き合う、ケアマネージャーさんと介護事業所と連携を取り、

高齢者宅配弁当業者として、出来るだけのこと、

あるいはコロナ過が続く今だからこそ、私たちが「するべきこと」を今後も明確にして勤しんでいこうと思います。

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