【2026年】ドンキホーテの米10kgの値段は?備蓄米はまだ買える?

ドン・キホーテお米

「ドンキの備蓄米ってまだ買えるの?」「10kgでいくら?」

2026年1月現在、一般的なスーパーでお米10kgが8,000円前後する中、ドンキホーテでは政府備蓄米が税込4,191円という破格で販売されています。

しかし「2025年内で終了」という噂もあり、不安に思う方も多いのでは?

実は2026年1月14日時点でも販売は継続中で、新たに「生活応援米」という名称も登場しています。

ただし、購入にはmajicaアプリ会員登録が必須で、週1回・1点限りという厳しい制限も・・・「行ったら売り切れだった」「買い方がわからない」という声が後を絶ちません。

本記事では、2026年最新のドンキ米10kg価格、在庫状況、確実に手に入れるための狙い目の曜日・時間帯まで、損をしないための完全攻略法をお伝えします。月3,000円以上の食費削減も夢ではありません。

目次

【2026年】ドンキホーテの米10kgの値段は?

2026年1月時点の10kg米価格一覧表

2026年1月現在、ドン・キホーテの店頭に並ぶお米は、大きく分けて「政府備蓄米(生活応援米)」「通常銘柄米」の2つに価格帯が分かれています。

以下は、現地調査および最新情報に基づく10kg米の価格一覧です。​

商品区分商品名価格(税込)1kg単価備考
最安値政府備蓄米(生活応援米)4,191円約419円majica会員限定
ブレンド米国内産複数原料米6,500〜7,500円650〜750円特売時のみ
銘柄米秋田県産あきたこまち約7,451円約745円標準的な価格
銘柄米茨城県産コシヒカリ8,079円約808円品質重視
高級銘柄こしひかりブレンド9,051円約905円大容量タイプ
杉山 制空

このように、備蓄米(4,191円)と銘柄米(約7,500円以上)の間には、約3,000円以上もの価格差があります。節約を最優先するなら、選択肢は備蓄米一択と言える状況です。

ドンキホーテの備蓄米・『生活応援米』はまだ買える?在庫状況

「もう備蓄米は終わったのでは?」という噂もありましたが、2026年1月14日現在も販売は継続されています。当初は2025年内での終了も懸念されていましたが、在庫調整により販売期間が延長されました。​

さらに、2026年からは「生活応援米」という新名称の商品も登場しています。

中身は備蓄米を活用したブレンド米で、価格は備蓄米と同じく10kg 4,191円(税込)です。

杉山 制空

ただし、在庫状況は店舗によってまちまちです。「希少だが入荷はある」という状態で、棚に並ぶと数時間で売り切れることも珍しくありません。特に週末や祝日は競争率が高くなるため、見つけたら即カゴに入れるのが鉄則になりますね。

備蓄米を買うための必須条件(majicaアプリ)

ドンキホーテで最安値の10kg米(備蓄米・生活応援米)を購入するには、絶対に欠かせない条件があります。それは、公式アプリ「majica(マジカ)」の会員であることです。​

通常の銘柄米は誰でも購入できますが、備蓄米に関しては転売防止や多くの人に届けるため、以下の制限が設けられています。

  • 会員限定: レジでmajicaアプリの提示が必要
  • 個数制限: お一人様1点限り(家族での来店でも制限される場合あり)
  • 期間制限: 週1回まで(購入履歴がアプリに残るため、はしごしても買えない場合がある)
杉山 制空

まだアプリを入れていない方は、店舗に行く前にダウンロードと会員登録(無料)を済ませておくことを強くおすすめします。

【ドンキホーテのお米の値段】 コシヒカリ・あきたこまち等の10kg価格

備蓄米が売り切れの場合や、味にこだわりたい方向けの銘柄米についても見ていきましょう。2026年1月現在、ドンキホーテでは以下のような価格帯で販売されています。​

  • 秋田県産あきたこまち 10kg: 約7,451円(税込)
  • 茨城県産コシヒカリ 10kg: 約8,079円(税込)
  • こしひかりブレンド 10kg: 約9,051円(税込)

これらは通常の商品なので、majica会員でなくても購入でき、個数制限も緩やかです。価格はスーパーの特売と同等か少し安い程度ですが、ドンキならではの「情熱価格(PB商品)」などは、他店より割安に設定されていることがあります。

「ドンキ米999円」や激安ブレンド米の現状

かつてドンキホーテといえば、「5kg 999円」「10kg 2,000円台」の激安米が代名詞でした。しかし、2026年現在、そのような激安価格は完全に姿を消しました

原材料費や物流費の高騰に加え、全国的な米不足の影響を受け、以前のような「超激安ブレンド米」を作るコストが合わなくなっているためです。現在、「2,000円台」で買えるのは5kgの備蓄米(2,139円)くらいで、10kgで2,000円〜3,000円台のお米は存在しません。ネット上の古い情報(2023年以前の記事など)に惑わされないよう注意しましょう。

『ドンキホーテのお米』安い日はいつ?狙い目の曜日と時間帯

備蓄米を確実に、そして安く手に入れるための狙い目はいつでしょうか?

  • 狙い目の曜日:金曜日・土曜日
    週末のチラシ更新に合わせて在庫が補充される傾向があります。 特に金曜日の夕方や土曜日の開店直後はチャンスです。
  • 狙い目の時間帯:深夜〜早朝(24時間店舗)
    MEGAドン・キホーテなどの24時間営業店舗では、深夜に商品の搬入・品出しが行われることがあります。 早朝に行ったら山積みされていた、という目撃情報も多数あります。

また、majicaアプリ内の「店舗チラシ」や在庫検索機能「マジボイス」を活用することで、無駄足を防ぐことができます。

【ドンキホーテの備蓄米】5kgと10kgどちらがお得?単価比較

ドンキホーテの備蓄米(生活応援米)は、5kgと10kgで単価に違いはあるのでしょうか?計算してみましょう。

  • 5kg: 2,139円(税込) → 1kgあたり 約428円
  • 10kg: 4,191円(税込) → 1kgあたり 約419円
杉山 制空

計算すると、10kg袋の方が1kgあたり約9円安くなります。10kg買えばトータルで約90円の差が出ます。 微々たる差に見えますが、持ち帰る手間を減らせる点や、週1回の購入制限(5kgを買うと翌週まで10kgが買えない可能性がある)を考慮すると、在庫があるなら10kgを買っておくのが最も賢い選択と言えます。

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《総括》【2026年】ドンキホーテの米10kgの値段は?備蓄米はまだ買える?

2026年1月現在、ドンキホーテの10kg米について重要なポイントをまとめます。

  • 最安値は4,191円(税込): 政府備蓄米(生活応援米)が圧倒的に安い。
  • 銘柄米は高め: 一般的なコシヒカリなどは10kg 8,000円前後。
  • 購入にはアプリ必須: 備蓄米を買うにはmajica会員登録が必要。
  • 備蓄米まだ買える: 2026年1月も販売継続中だが、在庫は希少。
  • 10kgがお得: 5kgよりも単価が安く、購入制限対策にもなる。

お米は毎日の食卓に欠かせないもの。ドンキホーテの備蓄米を上手に活用して、2026年の物価高を乗り切りましょう!

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