万代お米の値段!5kg・10kgの相場と安い日を2026年9月最新データで解説

万代 米 値段
杉山 制空

「万代のお米って、結局いくらなの?」関西で万代をお使いの方から、いちばんよく聞かれる質問です。ニコニコキッチン宝塚西宮店のご利用者さんも万代は大人気スーパーです!

先に結論からお伝えします。

万代に「全国一律のお米の値段」はありません。 店舗・週・入荷ロットで変わるため、公式に価格表が出ることもありません。判断の物差しは金額そのものではなく、1キロあたりの単価です。

2026年9月時点の基準線は「5kgで3,112円」。 農林水産省が2026年9月4日に公表したPOSデータ(全国のスーパー約1,000店舗、2026年8月24〜30日)の平均販売価格です。1kgに直すと約622円。万代の棚でこれを下回っていれば、いまの相場では「安い」と判断して構いません。

万代で効くのは「値札」より「日にち」です。 毎週土曜のmandai payポイント3倍、毎月1日の月の市、そしてお米だけが対象のポイント5倍デー(毎月1回ほど)。この3つを知っているかどうかで、同じお米の実質負担が変わります。

    杉山 制空

    この記事では、万代のお米の価格帯、安い日の仕組み、新米・無洗米の考え方、そして「お米券は使えるのか」まで、順番に整理していきます。宝塚市・西宮市にお住まいの方向けに、地元の店舗事情にも触れますよ!

    目次

    万代のお米の値段

    いまの相場を先に押さえる

    万代の値段を語る前に、「世の中のお米がいくらなのか」を押さえておくと、店頭で迷わなくなります。

    農林水産省は毎週、全国のスーパーのPOSデータ(レジを通った実際の販売価格)を集計して公表しています。直近の数字は次のとおりです。

    集計週5kg平均価格(税込)
    2026年2月2〜8日4,204円
    2026年6月1〜7日3,644円
    2026年7月20〜26日3,311円
    2026年8月3〜9日3,220円
    2026年8月10〜16日3,191円
    2026年8月17〜23日3,156円
    2026年8月24〜30日3,112円

    直近週は前週から44円下がり、3週連続の値下がりとなりました。内訳は銘柄米が3,129円、ブレンド米・プライベートブランド米が3,023円です。2026年2月の4,204円と比べると、半年余りで1,000円以上下がった計算になります。

    つまり、いまは値下がりの途中です。この前提を頭に入れておくと、次のような判断ができます。

    • 4,000円台のお米が並んでいたら、それは相場より明確に高い水準です
    • 3,000円を切っていれば、いまの相場ではかなり安い部類です
    • 慌ててまとめ買いする局面ではありません

    1キロ単価で見る、という一手間

    万代のお米売り場には、2kg・4kg・5kg・10kgと、いろいろな容量が並びます。特に近年は4kg袋が増えました。袋の見た目が5kgとよく似ているため、値札の数字だけを比べると判断を誤ります。

    そこで、必ず「1キロあたりいくらか」に直してください。電卓は不要で、値段を容量で割るだけです。

    1kg単価判断
    700円以上相場より高め。銘柄や新米で納得できるかを確認
    600円台ほぼ全国平均どおり
    500円台安い。買ってよい水準
    400円台かなり安い。特売かブレンド米の可能性が高い

    たとえば4kgで2,680円なら1kg単価670円。5kgで3,100円なら620円。袋が小さいほど1kg単価は高くなるのが原則です。

    万代の価格帯の目安

    万代は「毎日安い」を掲げるディスカウント型ではなく、チラシとポイントで買い回りを促すタイプのスーパーです。そのため、お米の棚には価格帯の幅があります。

    おおまかな目安は次のとおりです。

    • 国産ブレンド米・複数原料米:もっとも安い層。相場が下がっている現在は5kgで3,000円前後から
    • 産地銘柄米(あきたこまち、ひとめぼれ、ななつぼしなど):3,000円台前半〜半ば
    • 新潟コシヒカリ・つや姫などの上位銘柄:3,000円台後半〜4,000円台前半
    • 無洗米:同じ銘柄の白米より100〜150円ほど高い

    単一原料米か、複数原料米か

    値段の差の正体は、たいてい袋の裏の表示にあります。

    • 単一原料米:産地・品種・産年がひとつに特定できるお米。「新潟県産こしひかり 令和7年産」のような表示
    • 複数原料米(ブレンド米):複数の産地・品種を混ぜたお米。「国内産10割」とだけ書かれていることが多い

    味の良し悪しではなく、トレーサビリティの違いです。毎日の食卓用ならブレンド米で十分おいしく、価格差は5kgで数百円になります。安く抑えたい方は、まずここを見てください。

    あわせて精米時期も確認しましょう。精米から日が経つほど風味は落ちます。ひと月以内に食べ切れる量を、精米日の新しいものから選ぶのが基本です。

    万代 米 5kg 値段

    万代のお米売り場の主役は、いまも5kg袋です。

    2026年9月時点の目安は3,000円前後〜4,000円台前半、中心は3,000円台前半とみておくのが実勢に近いはずです。全国平均が3,112円まで下がっていますので、万代の棚でも3,000円を少し超えるあたりに、国産ブレンド米や産地銘柄の廉価帯が並ぶ形になります。

    5kgを買うときのチェックポイントを3つに絞ります。

    1kg単価が600円台なら平均、500円台なら買い

    5kgで3,000円ちょうどなら1kg単価600円。2,900円台なら580円台です。この水準が見えたら、迷わず買ってよい価格です。

    4kg袋と並んでいたら必ず換算する

    「3,000円を切っている!」と思ったら4kg袋だった、というのは実際によくある話です。4kgで2,900円は1kg単価725円で、相場より高い買い物になります。

    5kgは何合ぶんか

    5kgはおよそ33合、茶碗にして約66杯ぶんです。

    世帯5kgで持つ期間の目安
    一人暮らし(1日1杯)約2か月
    一人暮らし(1日2杯)約1か月
    夫婦二人(1日2杯ずつ)約2〜3週間

    一人暮らしの高齢者の場合、5kgでも1〜2か月かかります。夏場は虫や湿気のリスクもありますので、5kgすら大きいと感じる方は2kgを選ぶのが合理的です。1kg単価は上がりますが、風味が落ちる前に食べ切れます。

    万代 米 10kg 値段

    結論から言うと、万代で10kg袋を探すのはあまり効率的ではありません。

    近年、スーパーの米売り場は5kg中心に集約が進んでいます。万代でも10kg袋の取り扱いは店舗によってまちまちで、「置いていない」「1〜2種類だけ」というケースが目立ちます。

    それでも10kgが選ばれてきた理由は、1キロ単価が下がるからです。一般に、同じ銘柄なら10kg袋は5kg×2袋より1割前後安くなります。5kgが3,100円の銘柄なら、10kgは5,600〜5,900円あたりが妥当な線で、1kg単価は560〜590円まで落ちます。

    杉山 制空

    ただし、当店が高齢者のご家庭を毎日まわっている立場から申し上げると、ご高齢の方に10kg袋はおすすめしていません。 理由は3つあります。

    理由1:10kgは持てません

    米袋10kgは、それだけで買い物の限界重量です。カートからレジ、レジから車、車から玄関、玄関から台所——この動線のどこかで必ず持ち上げる場面が出てきます。宝塚市の山手台や雲雀丘のような坂の多い地域では、これが転倒事故の引き金になります。

    理由2:食べ切るまでに味が落ちます

    一人暮らしで10kgは、およそ4か月ぶんです。精米したお米の風味は、常温なら1か月程度が目安。4か月かけて食べると、後半は明らかに味が落ちます。「安く買ったのに、おいしくない」では本末転倒です。

    理由3:虫と湿気

    夏場の台所に10kgを置いておくと、コクゾウムシなどが発生しやすくなります。冷蔵庫の野菜室に入れられる量ではありません。

    杉山 制空

    まとめ買いをしたい場合は、5kgを2袋に分けて、1袋は開封せずに涼しい場所に置く・・・この形をおすすめしています。単価はわずかに上がりますが、安全性と味の両方を確保できるからです。

    万代 米 安い日(いつ安い)

    ここからが、万代を使いこなす本題です。

    万代は「毎日が最安値」を掲げる店ではありません。そのかわり、曜日と日付で得をする仕組みがはっきり決まっています。まずは一覧で押さえてください。

    タイミング内容条件
    毎週土曜mandai pay払いでポイント3倍mandai payでの支払いが必須
    不定期mandai pay払いでポイント5倍同上。チラシ・アプリで告知
    毎月1回ほどお米だけが対象のポイント5倍デー同上。お米を買うならここが最大の狙い目
    毎週水曜mandai payのチャージ特典日1万円チャージで100円分(還元率1.0%)
    毎週火曜大均一祭(98円・100円・108円均一)お米は基本対象外
    毎月1日月の市通常セールよりさらに安い
    毎月得だ値(月間お買い得チラシ)1か月ずっと同じ価格

    まず「万代ポイントカード」から

    万代のお得な日は、そのほとんどが電子マネー「mandai pay」での支払いを前提にしています。ここを外すと、せっかくのポイント3倍・5倍がまるごと空振りします。

    万代ポイントカードの基本は次のとおりです。

    • 税抜200円ごとに1ポイント。1ポイント=1円として使えるので、通常の還元率は0.5%
    • サービスカウンターで即日発行。発行手数料は税込100円、年会費は無料
    • mandai payは店内のチャージ機で1,000円から入金でき、1回の上限は49,000円、カード残高の上限は10万円
    • クレジットカード・スマホ決済・mandai pay以外の電子マネーで支払うと、万代ポイントは付きません(ボーナスポイントは対象)

    最後の一点が重要です。PayPayや楽天ペイでも支払えますが、その場合は万代側のポイントが付かないため、土曜のポイント3倍も適用されません。万代で得をしたいなら、支払いはmandai payに寄せる——これが基本形です。

    「お米のポイント5倍デー」が最大の武器

    万代には、お米だけを対象にしたポイント5倍デーが毎月1回ほど設定されています。お米を買うなら、狙うべきはこの日です。

    ただし、期待しすぎないよう、実際の金額で計算しておきます。

    5kg3,112円(税込)のお米は、税抜でおよそ2,880円。200円で1ポイントですから、通常は14ポイント。

    倍率付与ポイント実質値引き
    通常(0.5%)14ポイント14円
    土曜3倍42ポイント42円
    お米5倍デー70ポイント70円

    5倍デーでも70円分です。これは「ポイント倍デーだから安い」のではなく、あくまで上乗せだと理解しておいてください。

    杉山 制空

    では何が本当に効くのか。答えはチラシの特売価格です。特売で200〜400円下がることは普通にありますから、値引き幅は桁が違います。

    したがって、正しい組み立ては次のとおりです。

    1. まずチラシで、お米が特売に出ている週を探す
    2. その週のうち、土曜(3倍)またはお米5倍デーに当てる
    3. 支払いはmandai payで行う
    4. さらに水曜のチャージデーに入金しておけば、チャージ時点で1.0%上乗せ
    杉山 制空

    これで、特売価格+約1.5〜2.5%の還元という形になります。手間をかけずに効かせるなら、「特売週の土曜にmandai payで買う」とだけ覚えておけば十分です。

    月の市と得だ値

    毎月1日の「月の市」は、通常セールよりさらに踏み込んだ特売日です。1日が土曜に重なる月は、月の市とポイント3倍デーが同時に走るため、その月でもっとも条件のよい日になります。

    もうひとつ、見落とされがちなのが月間チラシ「得だ値」です。こちらは1か月間ずっと同じ価格で、日替わり特売のように急ぐ必要がありません。お米が対象月に入っていれば、混雑を避けて平日に落ち着いて買えます。ご高齢の方には、こちらのほうが向いています。


    万代 米 チラシ 特売

    万代のチラシには、はっきりしたルールがあります。

    • 配布は通常1週間に1回
    • 広告商品のセール期間は、火曜日から日曜日まで
    • チラシには日替わり特売品のほか、ポイント倍デーやチャージデーの告知も載る

    つまり、万代の1週間は火曜に始まって日曜に終わるという設計です。月曜日は前週のセールが終わり、新しいセールがまだ始まっていない、いわば谷間の日にあたります。

    チラシの確認経路は3つあります。

    経路特徴
    新聞折込紙で手元に残る。高齢のご家族には最も見やすい
    万代公式サイトの店舗ページ店舗ごとのチラシをそのまま閲覧できる
    万代アプリ会員登録でクーポンも使える。ポイントカードの登録も可能

    このほか、トクバイやShufoo!といったチラシ掲載サイトでも万代のチラシは確認できます。ただし、これらは店舗やサイト側の情報収集に基づくため、店頭の表示と食い違う場合は店頭が優先です。最終確認は必ず売り場のPOPで行ってください。

    杉山 制空

    なお、万代アプリには新規会員登録とポイントカード連携で使えるクーポンが用意されています。スマートフォンをお使いなら、最初に済ませておくと無駄がありません。


    万代 米 おすすめ 銘柄

    「結局、どれを買えばいいのか」というご質問には、目的から逆算するとお答えしています。

    万代オリジナルの「こしひかり(万代×木徳神糧)」

    万代が公式サイトで「こだわり」として紹介しているオリジナル商品に、新潟県産こしひかり5kg(万代×木徳神糧)があります。木徳神糧は米穀の大手卸で、万代との共同企画という位置づけです。甘み・香り・粘りのバランスをうたっています。

    ただし公式にも注記があるとおり、一部店舗では取り扱いがない場合があり、パッケージや原料も予告なく変更されることがあります。店頭で見当たらなければ、無理に探さず別の銘柄で構いません。

    目的別の選び方

    目的選ぶもの目安
    とにかく安く国産ブレンド米・複数原料米1kg単価500〜600円台
    味と価格のバランスあきたこまち、ひとめぼれ、ななつぼし1kg単価620〜680円
    甘み・粘りを重視新潟コシヒカリ、つや姫、ミルキークイーン1kg単価700円以上
    やわらかめに炊きたいミルキークイーン、ゆめぴりか上位銘柄が中心

    高齢のご家族向けにお米を選ぶ場合、ひとつだけ申し添えたいことがあります。粘りの強い品種は、飲み込みが弱くなっている方にとっては食べにくい場合があります。 コシヒカリやミルキークイーンのような粘りの強いお米は、口の中でまとまりすぎて張り付くことがあるためです。噛む力・飲み込む力が落ちてきたと感じる場合は、あきたこまちやななつぼしのような、ややあっさりした品種のほうが食べやすいことが多いです。

    味より先に確認したい2点

    銘柄選びの前に、次の2つを確認してください。こちらのほうが、実際の満足度への影響は大きいです。

    1. 精米時期:新しいほどよい。1か月以内に食べ切れる量を
    2. 産年:令和7年産か令和8年産か。9月は入れ替え期で、新旧が同じ棚に並びます

    万代 米 新米 値段

    2026年産の新米は、例年になく安く出てくる可能性があります。

    理由は、需給が大きく緩んでいるからです。

    • 2025年産米の民間在庫は、2026年10月末時点で329万トンの見込み。直近10年で最大の水準です
    • そこへ2026年産の増産が重なり、いわゆる「二重の在庫」の状態になります
    • こうした環境を受け、日本経済新聞は2026年6月の時点で、新米5kgの店頭価格が3,000円を下回る可能性を報じています
    • 新米が本格的に出回るのは、2026年9月から10月ごろの見通しです

    実際、店頭価格はすでに3か月以上にわたって下がり続けています。9月4日公表の3,112円は、その到達点です。

    では、新米を待つべきか、いま買うべきか。

    判断は「いつ食べ切るか」で決めてください。

    • いま在庫がない、または残り少ない → いま買って構いません。3,000円前後なら十分に安い水準です
    • まだ2〜3週間ぶんある → 待って構いません。9月下旬以降、新米の値付けが見えてきます
    • 「安いうちに大量に」は避けてください → 値下がり局面での買い置きは損になりやすく、精米は保存で味も落ちます

    9月の売り場は、令和7年産(古米になる)と令和8年産(新米)が混在します。同じ棚に並んでいても中身は別物ですので、袋の産年表示を必ず確認してください。古米側は在庫処分で値下げされることがあり、価格だけ見れば魅力的に映ります。味を重視するか価格を重視するか、ここは好みで選んで問題ありません。

    なお、食品表示のルール上、「新米」と表示できるのはその年の12月31日までに精米・包装されたものです。年明け以降は新米表示が消えますが、中身が急に変わるわけではありません。

    ひとつだけ、生産者側の事情も添えておきます。消費者にとっては歓迎すべき値下がりですが、JAが農家に支払う概算金は2026年産で大きく下がっており、生産コストの指標(玄米60kgあたり20,535円)を下回る産地も出ています。 安くなったいま国産米をきちんと食べることが、結果的に将来の供給を守ることにつながります。

    ⇒ 米価の動き全体については、【2026年】米価格の暴落でどうなる?農家に起きている異変をデータで解説 でも詳しく整理しています。


    万代 米 無洗米 値段

    無洗米は、同じ銘柄の白米より5kgあたり100〜150円ほど高いのが一般的な価格差です。5kgで3,200円の白米なら、無洗米は3,300〜3,350円というイメージになります。

    「その差額を払う価値があるか」は、使う方の状況で答えが変わります。

    無洗米が向いている方

    • 高齢で、水仕事がつらい方(特に冬場)
    • 手や指の力が弱く、研ぐ動作が負担になる方
    • 車椅子や座位での調理で、シンクでの作業に無理がある方
    • 少量ずつ炊くため、研ぎの手間が相対的に大きい方

    知っておくと得な3つの事実

    無洗米は「損」ではありません。 白米には表面に肌ヌカが約3%付いており、研ぐとこれが流れ出ます。5kgなら約150g、おにぎり2個ぶんに相当します。無洗米はこのロスがないため、実際に炊けるごはんの量は無洗米のほうが多くなります。 差額100〜150円のうち、いくらかはここで戻ってくる計算です。

    栄養は落ちません。 むしろ研ぎ水に溶け出す水溶性ビタミンが流出しないぶん、有利な面もあります。

    水加減は少しだけ多めに。 肌ヌカがない分、1合につき大さじ1〜2杯(15〜30ml)ほど水を足すと、白米と同じ炊き上がりになります。ここを調整しないと「無洗米は硬い」と感じてしまいます。

      冬場に冷たい水でお米を研ぐ作業は、ご高齢の方には想像以上の負担です。1回あたり数十円の差で毎日の負担が減るなら、無洗米は十分に合理的な選択だと考えています。


      万代 お米券 使えるか

      結論:万代では、全国共通おこめ券が使えます。

      万代で使える金券・使えない金券を整理すると、次のとおりです。

      使えるもの使えないもの
      全国共通おこめ券JCBギフトカード
      ビール券VJAギフトカード(旧VISAギフトカード)
      たまご券クオカード
      ハーゲンダッツギフト券

      使う前に一度、店舗に確認を

      ひとつ注意点があります。おこめ券には加盟店制度がないため、「取扱店一覧に載っていない店でも使える」一方で、「載っている店で取り扱いが終わっている」こともあり得ます。

      万代でおこめ券が使えるという情報は、店舗への問い合わせで確認されたものですが、確認された時点から時間が経っています。枚数が多い場合や、贈答でまとまった額を受け取った場合は、行く前にお近くの店舗へ電話で一言確認するのが確実です。万代の各店舗の電話番号は、公式サイトの店舗ページに掲載されています。⇒万代公式サイト

      【万代のお米の値段】よくある質問

      Q1. 万代のお米は、他のスーパーと比べて安いですか?

      「万代だから常に安い」という店ではありません。万代の強みは、チラシの特売とポイント倍デーを組み合わせたときに効いてくるタイプの安さです。日常的な棚の価格は全国平均(5kg3,112円)の近辺とみておき、特売週に狙って買うのが正しい使い方です。

      Q2. 万代のお米は何曜日が安いですか?

      チラシの広告商品は火曜日から日曜日までがセール期間です。ポイント面では毎週土曜のmandai payポイント3倍、加えて**お米だけが対象のポイント5倍デー(毎月1回ほど)**があります。特売価格とポイント倍デーが重なる日が最も有利です。

      Q3. mandai payを使わないとポイントは付きませんか?

      現金払いでも通常ポイント(税抜200円で1ポイント)は付きます。ただし土曜のポイント3倍・5倍デーはmandai pay払いが条件です。また、クレジットカードやスマホ決済で支払うと万代ポイントは付きません(ボーナスポイントは対象です)。

      Q4. 万代に備蓄米はまだありますか?

      政府備蓄米の随意契約による放出は終了しており、万代への追加供給は確認されていません。2025年6月には34店舗で5kg税抜1,980円(税込2,138.40円)で販売されましたが、現在は店頭で見かけることはほぼありません。

      Q5. お米券のお釣りは出ますか?

      出ません。額面以上の商品に充ててください。不足分は現金などで支払う形になります。また、額面は券の裏面に記載されていますので、表面の「1kg」という表記ではなく裏面をご確認ください。

      《総括》万代のお米の値段

      万代のお米について、押さえておきたいことを3つにまとめます。

      1. 基準は「5kgで3,112円、1kgで約622円」

      2026年9月4日公表の農水省POSデータによる全国平均です。万代の棚でこれを下回っていれば安い、上回っていれば高い。金額ではなく1キロ単価で判断する——この一手間だけで、買い物の精度は大きく変わります。

      2. 効くのは「値札」より「日にち」

      チラシの特売期間は火曜〜日曜。ポイントは土曜3倍、そしてお米限定のポイント5倍デーが毎月1回ほど。支払いはmandai payに寄せる。この4点だけ覚えておけば十分です。ただしポイントは5倍でも70円分ほど。本命はあくまで特売価格です。

      3. 9月は待ってもいい月

      2026年産の新米が9月から10月にかけて本格的に出回ります。在庫は直近10年で最大の水準にあり、新米5kgが3,000円を下回る可能性も報じられています。いま在庫がなければ買い、まだあるなら待つ。 値下がり局面での大量買いは、味の面でも家計の面でも得になりません。

      参考データ

      • 農林水産省「スーパーでの販売数量・価格の推移(KSP-POSデータ全国、週次)」2026年9月4日公表(2026年8月24〜30日 平均販売価格3,112円/5kg、銘柄米3,129円、ブレンド米等3,023円)
      • 農林水産省「米の相対取引価格・数量」2026年8月19日公表
      • 株式会社万代 公式サイト(店舗一覧、ポイントサービス/電子マネーmandai pay、万代のこだわり)
      • 全国米穀販売事業共済協同組合(全米販)「おこめ券について」
      • 日本経済新聞「新米3000円割れが見えてきた」2026年6月25日
      • 公益社団法人米穀安定供給確保支援機構「米のコスト指標」

      ※価格・キャンペーン内容は店舗および時期により異なります。最新の情報は店頭表示、万代公式サイト、万代アプリでご確認ください。

       《関連記事》万代のお米の値段

      オーケーストアの米の値段は?2026年8月の5kg・10kg・2kg相場

      【2026年最新】ライフの米の値段|5キロ・2キロの相場と安い日

      ドンキホーテ 米 安い日はいつ?5kg・10kgの値段と備蓄米の今

      業務スーパー米5kgの値段!2026年8月最新価格と安い理由

      あわせて読みたい
      【サンディ お米 値段 2026】最新の店頭価格と買い時を徹底解説 2026年に入り、スーパーの店頭で見かけるお米の値段は大きく動いています。とりわけ関西圏で根強い人気を誇るディスカウントスーパー「サンディ」は、お米の価格が他店...
      よかったらシェアしてね!
      • URLをコピーしました!
      • URLをコピーしました!
      目次