米価が高騰する2025年において、賢い消費者が注目するのがオーケーストアの充実したお米ラインナップです。
オーケーストアでは、政府備蓄米(令和3年産・令和4年産)の販売が終了しました。これまで会員価格で税込2,055円(5kg)という歴史的な最安値で提供されていた備蓄米は、2025年12月3日時点で販売終了が公式告知されています。
本記事では、オーケーストアの米商品を検証します。
オーケーストア備蓄米・銘柄米販売状況(12月12日)
12月12日現在の最新情報です。結論から申し上げますと、オーケーストアでの『政府備蓄米』の販売は2025年12月3日をもって公式に終了しました。
現在、オーケーの店頭からは備蓄米(5kg 2,055円)が姿を消し、代わりに『楽しい食卓』や『カルローズ』などの低価格帯銘柄米へ売り場がシフトしています。
オーケーストア主要銘柄米一覧(2025年11~12月時点の例)
《総括》【最新12月】オーケーストア備蓄米・銘柄米販売状況
2025年12月、これまで私たちの家計を支え続けてくれたオーケーストアの「政府備蓄米」がついに販売終了となりました。6月の販売開始から約半年、連日の「令和の米騒動」の中で、5kg 2,000円台という圧倒的な価格を維持し続けてくれた企業努力には感謝しかありません。
備蓄米がなくなった今、オーケーでの最安値ラインは「国内産ブレンド米」や「カルローズ」の3,000円台前半へとシフトしました。1,000円以上の値上がりは痛手ですが、それでも他スーパーの相場(5kg 4,000円〜)と比較すれば、オーケーの価格設定は依然として「地域最安値級」を維持しています。特に「雪若丸」などのブランド米が4,000円強で購入できる点は、品質を求める層にとっては引き続き魅力的な選択肢と言えるでしょう。
一方で、「どうしても2,000円台でお米を買いたい!」という方は、現在も備蓄米の取り扱いを継続している「ドン・キホーテ」が最後の砦となります。ただし、ドンキの備蓄米は「入荷即完売」が続く争奪戦状態です。購入を狙う場合は、majicaアプリでの在庫確認や、朝イチの来店など、情報のアップデートが欠かせません。

オーケーストアのお米の入荷時間
オーケーストアの米の入荷について
入荷時間に関する重要な情報
オーケーストアの公式ポップには「米の納品時間・納品数量についてのお問い合わせはお受けいたしかねます」と明記されています。つまり、公式には入荷時間を公表していないということです。
ただし、実際の利用者の情報から推測できる点
最近の利用者情報によると、オーケーストアではほぼ毎日備蓄米が入荷されており、お昼頃(正午前後)に買いに行くと在庫が残っていることが多いとのこと。また、別の報告では午後に店舗を訪れた際に新しい米の入荷を確認したという情報もあります。
現在の状況(2025年11月時点)
購入のコツ
【オーケーストアのお米】銘柄米情報
オーケーストアでは最新の令和6年産銘柄米(コシヒカリ、あきたこまち、はえぬき、つや姫など)も取り扱い、競合店価格を調査したうえで最安値を目指した価格設定を行っています。
※以下は東京都内店舗の一例で、価格は会員税込です。

オーケーストアの備蓄米と銘柄米の値段比較

オーケークラブ会員の割引額
オーケークラブ会員の割引額は、**「食料品(酒類除く)の本体価格×3/103(=3%相当額)割引」**が基本です。
【オーケークラブ】割引の中身
- 対象:食料品(酒類を除く)のみ。
- 支払い条件:現金払いの場合に限り適用(クレジット・電子マネー・スマホ決済は対象外)。
- 計算方法:税込価格に対して「3/103」を掛けて引く仕組みで、実質的に「税抜価格の3%割引」とほぼ同じになるよう設計されています。
【オーケークラブ】実質の割引率イメージ
【オーケークラブ】会員カードの発行条件
《最終総括》【12月最新】オーケーストアの『備蓄米』&『銘柄米』最新情報
2025年12月時点で、オーケーストアの政府備蓄米は12月3日付で公式に販売終了となり、6月から続いた「5kg 会員税込2,055円」という破格の米は店頭から姿を消しました。
価格帯としては、国内産ブレンド米が5kg約3,100円前後、カルローズや「楽しい食卓」が約3,300円台、雪若丸やコシヒカリなどのブランド米は5kgで4,000円前後といった水準が目安です。一方で、政府備蓄米自体はドン・キホーテなど一部チェーンで12月も販売が続いており、5kg約2,100円台で「最後のチャンス」として争奪戦になっています。
今後は、オーケーでは国内産ブレンド米やカルローズを日常使いにしつつ、どうしても備蓄米価格帯を狙いたい場合はドンキなど他店の入荷情報を追う「二刀流」で家計を守るのが現実的な戦略と言えます。

