コスモス備蓄米販売は終了?銘柄米など2026年1月の現状解説

コスモスの備蓄米

2026年1月現在、コスモス薬品での政府備蓄米の販売は実質的に終了している状況です。​

杉山 制空

ただし、「コスモスで備蓄米あった!」という、1月12日のX投稿は見つかっています!

目次

【2026年1月】コスモスの備蓄米販売状況

2026年1月12日現在の最新情報です。

コスモスの政府備蓄米の現状(2026年1月確定)

販売はほぼ完全終了

  • 全国販売状況:全農・入札分は9月5日にすべて販売完了
  • コスモス薬品:2025年6月~9月の販売でほぼ完売
  • 随意契約分:2025年12月末までにほとんど配送完了
  • 新規販売:実店舗での取り扱いはなし
杉山 制空

基本、コスモスでの備蓄米販売は終了ですが、2026年1月12日に「コスモス備蓄米発見」のX投稿が発見されましたので、引き続きSNSチェックは必要かと思われます。

コスモス薬品の1月銘柄米ラインアップ

コスモスで現在販売中の銘柄米価格(1月予想)

銘柄5kg税込予想価格備考
アメリカ産カルローズ3,598~3,700円最安値・価格安定
おにぎり大好き米(国産)4,200~4,300円ブレンド米系
青森県産まっしぐら4,300~4,400円国産
国内産こしひかり4,400~4,500円人気銘柄
むらせあきたこまち4,500~4,600円国産
福島県産こしひかり4,600~4,700円国産
北海道産ゆめぴりか4,700~4,800円プレミアム
兵庫県産こしひかり4,800~4,900円高級銘柄

購入制限:「ひと家族さま2袋まで」継続

コスモス銘柄米の在庫状況

安定供給継続

  • 新米が70%を占める状態
  • アメリカ産カルローズは比較的安定供給
  • 国産銘柄米は地域による多少の差あり

1月購入のポイント

コスモスの備蓄米を狙う場合

現実的な入手方法は限定的

  • 実店舗での販売はなし
  • 通販での在庫も非常に限定的
  • ブレンド米(備蓄米+新米)での代用が現実的
杉山 制空

SNS、Xに「コスモス備蓄米」のキーワードを入れて検索してみましょう!

コスモスの備蓄米と銘柄米2026年1月現状まとめ

項目状況推奨行動
備蓄米販売終了今後は期待不可
銘柄米安定供給中購入可能
価格動向1月下旬から低下見込み待つか今買うか判断が必要
新米70%に達し本格供給品質は保証済み

今後の見通し

2026年春~夏の予想

  • 米価は徐々に下落
  • 3月末まで4,000円~4,400円の推移
  • 春以降、3,000円台後半まで低下の可能性
  • 6月以降、更なる価格調整の可能性
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《結論》コスモスの備蓄米&銘柄米

2026年1月12日現在、コスモス薬品での備蓄米販売は完全に終了しています。政府による2025年産備蓄米の放出は終わり、2026年産の新規買い入れが開始されますが、これらの流通には数ヶ月のタイムラグが生じます。

消費者にとって最も重要な点は、現在の4,416円という過去最高の米価が、1月下旬以降に下落することが強く予想されているということです。緊急性がなければ、1月下旬~2月初旬の購入を待つことで、数百円の節約が期待できるでしょう。一方、今すぐ備蓄したい方や品質を優先する方は、アメリカ産カルローズなどの比較的安い銘柄米での購入を検討することをおすすめします。

【コスモスのお米】国産米と外国産米の違い

現在、コスモス薬品の店頭に並ぶお米は、主に「国産米」と「外国産米」に大別されます。

国産米は、「こしひかり」や「あきたこまち」、「ゆめぴりか」といった、日本人にとって馴染み深い銘柄が中心です。粘り気が強く、甘みや旨みが豊かなのが特徴で、品質の高さから根強い人気があります。一方、外国産米の代表格は「アメリカ産カルローズ」です。日本の米に比べて粘り気が少なく、パラっとした食感が特徴で、ピラフやカレー、リゾットなどによく合います。最大の魅力はその価格の安さであり、家計を助ける選択肢として注目されています。

【コスモスのお米】価格帯の特徴

コスモス薬品で販売されているお米の価格帯は、その種類によって明確に分かれています。

最も安価なのは外国産米で、「アメリカ産カルローズ」は5kgで3,500円台から購入可能です。

一方、国産米は4,000円台が中心となり、「おにぎり大好き米」のようなブレンド米が4,198円、「青森県産まっしぐら」が4,298円、「国内産こしひかり」が4,398円と続きます。さらに「北海道産ゆめぴりか」や「兵庫県産こしひかり」といったブランド米になると4,600円~4,700円台となり、品質に比例して価格も上昇します。消費者は自身の予算や食の好みに応じて、これらの多彩なラインアップから選ぶことができます。

【コスモスのお米】店舗ごとの在庫状況

銘柄米の在庫状況は、店舗の規模や地域、そしてその日の配送状況によって大きく異なります。

都市部の大型店舗では比較的豊富な品揃えが期待できる一方、地方の小型店舗では特定の銘柄しか置いていなかったり、全体的に品薄だったりするケースも少なくありません。

特に、価格の安い外国産米や人気の国産ブランド米は、入荷してもすぐに売り切れてしまう傾向にあります。確実に入手したい銘柄がある場合は、事前に店舗へ電話で問い合わせるのが最も確実ですが、店舗によっては多忙を理由に在庫の問い合わせに対応していない場合もあるため注意が必要です。

【コスモスのお米】最新の販売情報

コスモス薬品では、備蓄米の販売時と同様に、銘柄米に関しても大々的な入荷告知は行っていません。

最新の販売情報は、基本的には店頭の陳列状況やポップ広告で確認することになります。しかし、SNSの口コミや地域の情報交換サイトでは、ユーザーによる自発的な入荷情報が投稿されることもあります。「〇〇店のカルローズ、今日入荷してた!」といったリアルタイムの情報は非常に貴重です。ただし、これらの情報は非公式なものであり、時間と共に状況は変わるため、あくまで参考程度と捉え、こまめに店舗をチェックすることが最も確実な購入方法と言えるでしょう。

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コスモス薬品における政府備蓄米の販売は、2025年12月をもって実質的に終了しました。

当初2万トンを契約したものの、精米工場での処理遅延や品質チェックの課題により、わずか3割程度の入荷に留まりました。小泉農相も備蓄米の再放出を否定しており、新規入荷の可能性は極めて低い状況です。

杉山 制空

地方のコスモスにはまだ少しあるみたいです・・・ただし、「どこで?いつ?いくら?」はハッキリしていません。

そのため、銘柄米での対応が求められます。

コスモスでは、3,598円のアメリカ産カルローズから、4,798円の兵庫県産こしひかりまで、幅広い価格帯の銘柄米を販売しており、購入制限はあるものの継続的に入手可能です。

今後の米価格は新米の流通状況に左右されますが、当面は現在の価格帯で推移する見込みです。備蓄米への期待を手放し、現実的な選択として銘柄米を検討することをおすすめします。

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